wordpressを作る

wordpressのロゴ最近もっぱら増えているwordpressですが簡単インストールだとディレクトリにインストールされるのでルートフォルダにインストールしたい場合などは、wordpressを自動でアップロードしないといけない。ディレクトリにインストールしても別個ルートで表示させることは設定で可能ではありますがこっちのが楽なので。

http://ja.wordpress.org/

古いバージョンもダウンロード可能。(サーバーの仕様によっては最新版が使えないことがある)

wordpressの利用の際にレンタルサーバーに気をつけて

Mysqlというデータベースが利用できてPHPが利用できるレンタルサーバーならたいていwordpressは利用可能なのですが、たまにphpのverが古くてサーバー会社に問い合わせても仕様変更の予定は無いとか抜かす会社があった。
基本的にはwordpressは最新の物で問題ない。(むしろ最新版が使えないレンタルサーバーはセキュリティー対策の意識が低い可能性が大きいので早めに引っ越す事を推奨する。)レンタルサーバーだけは、最新のwordpressが利用できない会社を利用するメリットは安くても利用する価値は無いので早めに別の会社を利用したほうがいい。
安いものだとハッスルサーバーでも最新のwordpressで運用可能。
大手のサーバーだと、ロリポップ系列、さくらレンタルサーバー、
他確認したものではSixcore
などは比較的最新verでも問題なく使える。

さくらレンタルサーバーだと、スタンダートプラン(月額500円)からデータベース利用かせ可能なのでこのプラン以上であれば、wordpressの利用が可能。最近データベースがさくらのスタンダートプランで複数のデータベース利用が可能になったので利用頻度は高くなった。

FTPソフトでアップロードだとかパーミッションだとかの設定やMYSQLを使用するので最初の設定でCMSでサイトを作るのは、HTMLサイトよりちょっと入門の難易度は高いのですが、Wordpress入門について書かれている本を読んだり検索エンジンで使用しているレンタルサーバーにWordpressをインストールする方法を個別に調べていたら設定方法はでてきます。これでもHTMLサイトや無料ブログで運用するよりもはるかに大きいメリットがあるので利口な人は早い段階からメインのサイトは独自ドメイン+レンタルサーバーで運用したほうがよいと思うのでした。

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